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メッシュを切る

さてチュートリアルの続きです。
メッシュを切るところまでやります。
といってチュートリアルテキストのとおりにやればいいのです。

ただ一点だけひっかかりました。
CAE LinuxにはparaFoam(OpenFoamで使うポスト)のアイコンがスタートメニューにないのです。
代わりにと思ってparaViewを使ってみましたがダメでした。
スタートメニューからCAE Consoleを開き、テキストにあるようにコマンドラインからparaFoamを起動したらちゃんとメッシュを見ることができました。

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FoamXでの右クリック

さてチュートリアルでもやろうかと思い、始めてすぐに挫折・・・。
FoamXで右クリックができない・・・。
もちろん"Control+左ボタン(トラックパッドのボダン)"はやってみたけどダメ。
CAE Linux内のMozillaでは"Control+左ボタン"でメニューが出るのでOSとしては認識してるんだろうけどね。

とりあえず手持ちのBluetoothマウスをつないでみると、ちゃんと右クリックできました。
で、Bluetoothマウスの設定途中で見つけました。
「副ボタンのクリックの代わりに2本指をトラックパッドに触れてボタンをクリック」を使うとBluetoothマウスなしでも右クリックできました。
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チュートリアルの準備

さて今日はOpenFOAMのチュートリアルの準備をしましょう。
CAE Linuxは環境変数がちゃんと設定されているので

mkdir -p $FOAM_RUN
cp -r $FOAM_TUTORIALS $FOAM_RUN

とやるだけでO.K.です。

そうするとFoamX(OpenFOAMのプリ)でチュートリアルの解析設定がでてきます。

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そうそう今日は流体の本(トコトンやさしい流体力学の本)を買ってきました。

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CAE Linux再起動

前回の記事からはや9ヶ月。続きをスタートします。

その間CAE Linuxは2008にバージョンアップし、私もMacBookを買いました。
そこでVMWare Fusionを使ってCAE Linux2008を遊びたいと思います。

CAE Linuxはここからダウンロードします。
仮想マシンのファイルは2GB近いので気をつけてくださいね。
解凍にはStuffit Expanderを使いました。
なぜかCAELinux2008フォルダーに各ファイルを入れてくれず、"CAELinux2008¥Mandrake Linux.vmx"なんて名前のファイルにしてくれたので、ちょこっと修正。
すべてのファイル名から"CAELinux2008¥"を削除しました。

そこまでいけばあとは簡単。
Mandrake Linux.vmxをダブルクリックして数分待てばCAE Linuxが立ち上がります。
SALOMEもご覧の通りです。

さてこの後はなにをして遊ぼうかな?
OpenFOAMにでも手を出してみるかな。
(そうそうMacで画面キャプチャするのは Shift+Command+4 なのね。)


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