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「うつくしい子ども」読了

こんなに読んでて辛くやるせない気持ちになった小説は初めてです。
猟奇殺人事件の犯人(中学生)の兄(これまた中学生)が主人公のお話なのですが、マスコミ・回りの大人・友人たちにイジメられていきます。
小説とはいえ、そのあたりにリアリティがあるので空恐ろしさを感じます。
それが主人公である中学生の視点で語られていくのです。切ないです・・・。
心が元気でないときは読まないほうがいいかもしれません・・・。

筆者は集団真理の恐怖を書きたかったのか、そんな中でも強く生きる主人公に希望を見出したかったのか・・・。
希望にしても、そこにたどり着くためには過酷な読書に耐えなくてはなりません。

「愛情は支配することだから。」

俺は相手に自由を与える強さを持ちたいな。

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コメント

ミクから飛ぶのが中々ハードル高くて遅れましたが、お誕生日おめでとー!(遅すぎ^^;;)

今年一年が、良い年になるといいですね♪
(今年もよろしくw)

投稿: Aki. | 2006.05.07 01:59

こんちは。
お誕生日メッセージありがとう。
今年もよろしく。また高田さん誘って飲みましょう。

投稿: きー | 2006.05.07 19:57

誘ってください(^^;

投稿: みつ | 2006.05.15 13:45

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