« リモートセンシングの雰囲気 | トップページ | 今日は国立西洋美術館 »

硬鋼を引っ張る

この前の基本モデルの材質を硬鋼にしてやってみました。
APDLで、こんな感じです。
!総合プリプロセッサに入る
/prep7
!要素タイプをソリッド2次元
et,1,42
!板厚入力必要
keyopt,1,3,3
!板厚1mm
r,1,1e-3
!ヤング率硬鋼200GPa
mp,ex,1,2e11
!ポアソン比0.28
mp,prxy,1,0.28
!幅1m高さ0.1m
rectang,0.0,1.0,0.0,0.1
!メッシュを切る
amesh,all
!プロセッサー終了
finish
!ソリューションプロセッサに入る
/solution
!x=0を選択
nsel,s,loc,x,0.0
!完全拘束
d,all,all,0.0
!x=1を選択
nsel,s,loc,x,1.0
!x方向に1Nで引っ張る
f,all,fx,1
!すべて選択
allsel
!プロセッサー終了
finish

結果はこんな感じ。次は理論値と比較してみっかな。
View image

|

« リモートセンシングの雰囲気 | トップページ | 今日は国立西洋美術館 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/44043/1407546

この記事へのトラックバック一覧です: 硬鋼を引っ張る:

« リモートセンシングの雰囲気 | トップページ | 今日は国立西洋美術館 »