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インラインアセンブラでシステムコールを発行

Linuxにおけるx86インライン・アセンブラーによると

asm ( アセンブラーのプログラム
: 出力
: 入力
: 使うレジストリーの一覧
);

ということとらしいので

asm(
"int $0x80"
: "=a" (ret)
: "a" (4),
"b" (1),
"c" (buf),
"d" (len)
);

はa,b,c,dを入力(レジスターに設定)して、システムコールを発行して、その結果を(a)に格納する、ってことらしい。
関数みたいにアセンブラが書けちゃうんだねぇ。すばらしぃ。

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GCCのインラインアセンブラ

先週の日曜日に東大博物館に行った帰りにAさんにGCCのインラインアセンブラについてちょっと教えてもらった。もうちょっと調べてみようと思いLinuxにおけるx86インライン・アセンブラーを見つけた。やっぱりIBMって大きな会社だなぁ・・・。

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ELF:プログラマの視点から

ELF: From The Programmer's Perspectiveの日本語訳がありました。ありがとうございます。

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hello.i

UNIX USERの連載「GCCプログラミング工房」を読みながら手を動かしていこうと思いました。まずは真似るところからスキルアップして、もちろん最終的な目標であるOS開発を目指すわけです(^^;
というわけで第1回を読み始めました。hello.iを眺めてみました。基礎C言語には

プリプロセッサは、コンパイラが仕事を始める前に、そこで指示された指令を実行するプログラムである。

と書いてあるが、初めてプリプロセッサの実行結果を見たことになります。
中を見ると、includeの構造・型の作成(typedef)・構造体の定義(struct)・列挙型の定義(enum)がずらずらと出てきました。なるほど、こんなにいろいろあって初めて「hello, World!」が表示されるわけですね。
ソースコードを読むときにも参考にできますね。

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Script-Fuをちょっとだけ調べてみました

画像処理を自動でやりたくてScript-Fuをちょっとだけ調べてみました。といっても結局あきらめちゃったんですけどね。途中ですけど残しておきます。
・Script-Fuについて
Script-Fu青空教室
・CMYK分離について
分解と再合成
・自動レベル補正について
No.1339  Re:色鉛筆で描いたような効果をスクリプトで
lacking the gimp-\levels-auto function in PDB

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18実験分のデータをまとめと表に

18実験分のデータをまとめて表の形にしました。それとグラフにもしました。18実験の中では3番目の実験がわりとまともな形だったなぁ。
にしてもダメダメな形のグラフが多かったけど大丈夫なのだろうか・・・。解析をご期待ください。

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