« 2003年1月 | トップページ | 2003年3月 »

L18-1とL18-2の2つだけデータ

風力発電のシミュレーション実験のL18-1とL18-2の2つだけデータを表にまとめてみた。グラフにするとこんな感じです。
L18-1は・・・、って感じですけど収束してないデータが多いからしょうがないねぇ。まぁ収束しないところはばらつきを大きくするだろうから、とりあえずいいとしてしまおう。
L18-2はまともなグラフになってますね。もっと失速してくれてもいいくらいだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

18実験、実行!

自動実行スクリプトができたので、さっそく18実験やってみました・・・、ってうまく動かないじゃん!
スクリプトを修正(ホームページにも修正版をアップしました。)して再度実行!!!PentiumIII855MHz(だったかな?)で30分と少々で終わりました。やっぱりシミュレーションはいいねぇ。
not convergedがけっこう多かったように見えたのは気になりますが、とりあえず最後までスクリプトは流れました。logも置いておきますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

18実験の自動実行

風力発電の実験のためのexpectを使った自動実行のファイルを作りました。もちろん18実験分あります。これを使って

for i in L*.exp
do
./$i > $i.txt
done

とすると18実験が自動で行われます。
そうそう、書いてないですけど全部Linux(Redhat7.3)でやってます。なのでexpectとかfor(bash)などが必要ですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

18実験分のブレード形状

制御因子を直交表に割り付けたので、それにしたがってブレードの形状データを作った。18実験分のブレード形状をプロットするとこんな感じになった。直交表で作るとさまざまな(ごちゃごちゃな(^^; )形状になりますねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

風力発電の実験計画

風力発電の実験の制御因子とその水準、信号因子とその水準、誤差因子とその水準、直交表への割り付け、各実験のためのNACAの番号の算出をしました。
いっぱいやったようにも見えますが、じつは簡単です。
きれいにはまとめてませんが風力発電のノートに掲載しておきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

風力発電用のページの作成

ひさしぶりのきーノートです。
アクセス制限をかけるプロバイダーのオプションを設定しました。最初は風力発電関係のページを作って、実験で使ったファイルなどを掲載していきます。QEF埼玉の会員の方にはパスワードを発行しますので私に連絡をください。
ある程度結果がまとまったらアクセス制限を解除して一般公開する予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2003年1月 | トップページ | 2003年3月 »