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Bochsのインストール

UNIX USER2003年2月号を見ながらBochsをインストールしてみました。OSはLinux(RedHat7.3)です。インストールは簡単で、解凍してconfigureしてmakeしてmake installでおわりです。

export CFLAGS="-O2 -fomit-frame-pointer"
export CXXFLAGS="-O2 -fomit-frame-pointer"
./configure --enable-cpu-level=6 --enable-plugins --enable-ne2000 --enable-all-optimizations

は記事のとおりです。
でもってDLX Linuxを解凍して動かしてみました。.bochsrcに修正が必要で、

romimage: file=/usr/local/bochs/1.2.1/BIOS-bochs-latest, address=0xf0000
vgaromimage: /usr/local/bochs/1.2.1/VGABIOS-elpin-2.40

とディレクトリを変更しました。ちゃんと動いて、↓のようになりました。にしてもコマンドがほとんどない…(^^)
もう少し記事をトレースして来月のOSkitに備えるかな。

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xfoilを自動運転

expectを使ってxfoilを自動運転してみた。これもやっぱりautoexpectを利用して作りました。初めて自動運転できたときは感動でした(^^)
収束しない時にwhileを使って!を連発しようと思ったのに結局うまくいかなかった。なぜだろう。iterを50に決め打ちしちゃった。でも、いっか。

#!/usr/bin/expect -f
set force_conservative 1 ;# set to 1 to force conservative mode even if
;# script wasn't run conservatively originally
if {$force_conservative} {
set send_slow {1 .1}
proc send {ignore arg} {
sleep .1
exp_send -s -- $arg
}
}
set timeout -1
spawn $env(SHELL)
expect -exact "\]\$ "
send -- "./xfoil\r"
expect -exact "c> "
send -- "load naca43015-63.dat\r"
expect -exact "s> "
send -- "naca43015-63\r"
expect -exact "c> "
send -- "panel\r"
expect -exact "c> "
send -- "oper\r"
expect -exact "c> "
send -- "iter\r"
expect -exact "i> "
send -- "50\r"
expect -exact "c> "
send -- "visc 2.0e6\r"
expect -exact "c> "
send -- "alfa 30\r"
expect -exact "c> "
send -- "\r"
expect -exact "c> "
send -- "quit\r"
expect -exact "\]\$ "
send -- "exit\r"
expect eof

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expectで計算

expectを使って対話的なセッションを自動でやってみた。

[iijima@localhost blade]$ bc
bc 1.06
Copyright 1991-1994, 1997, 1998, 2000 Free Software Foundation, Inc.
This is free software with ABSOLUTELY NO WARRANTY.
For details type `warranty'.
2 + 5
7

こんな感じのをexpectでやると、こうなる。

#!/usr/bin/expect -f
set force_conservative 1 ;# set to 1 to force conservative mode even if
;# script wasn't run conservatively originally
if {$force_conservative} {
set send_slow {1 .1}
proc send {ignore arg} {
sleep .1
exp_send -s -- $arg
}
}

set timeout -1
spawn $env(SHELL)
expect -exact "\]\$ "
send -- "bc\r"
expect -exact "bc 1.06"
send -- "2 + 5\r"
expect -exact "7\r"
send -- "^D"
expect eof

もちろんautoexpectコマンドを使って作った雛型を加工してます。

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比例項の差の変動の計算

昨日も一昨日も会社の上司のおうちで新年会でした。たくさんおいしいものをご馳走していただきました。ありがとうございました(^^)
さて品質工学計算法入門P92に交互作用の説明があります。その中の比例項の差の変動の計算をやってみました。途中、本が少しだけ間違っているみたいでした。まぁ細かいところですけどね。
それにしてもスキャナー買って初めてカラーでスキャンしました(^^;

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機能の表現

あけましておめでとうとざいます。今年もこんなペースでノートを書いていきますのでよろしくお願いいたします。ところで昨日はを食べました。たいへんおいしかったです。その写真もお見せしたい(^^;
さて本題。品質工学計算法入門P91に

線形式は正に機能の表現です

という記述があるがこれはどういうことなんだろう?
ところでS_βの導出は以下のとおりで、分子が線形式の二乗です。S_βは傾き、つまり基本機能の二乗和(言い回しが変かな?)なわけで、これって「機能の表現」と言っていいと(たぶん)思います。でもって、信号の二乗和(分母)で割っているのは信号因子の大きさによって機能の表現が過大評価/過小評価されないようにしているだけだと思います。
まぁそんな意味なんでしょう。

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