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Xfoilを自動運転

Xfoilで直交実験をやるとすると・・・、結構大変かも。User GuideP4に

A fully interactive interface was employed from the beginning to make it much easier to use than the traditional batch-type CFD codes.

なんてあるようにXfoilにはバッチモードがない(らしい)。そこで対話的なやりとりを自動でやってくれるソフトを探してみたら、やっぱりあった。というかすでにインストールされていた。このへんがLinuxのいいところだね。Tcl/Tkのexpect拡張ライブラリーを使えばいいらしいです。システム管理者必携?、悪魔のツール「Expect」には

expect "OK." { puts "OKです。" } \
"Error." { puts "エラーじゃあ" }
このように、応答パターンとそれが返ってきたときの処理を対にして複数指定することで、OK処理、エラー処理、などの場合分けが可能です。

なんて書いてあってかなり使えそうです。少しあたりでいじってみるかなぁ。

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