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βの計算

品質工学計算法入門P56式(4.19)で一次式の係数βの計算式が出てくる。この式の算出は・・・、またも品質工学の数理P6を頼ると以下のとおりです。
最近他の文献を頼りすぎ(^^;

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分散の期待値

品質工学計算法入門P41に一般平均の分散の期待値が出てるけど、やっぱり天下りに書いてあるだけ。というわけで自分で証明しようといろいろ考えたり調べていると・・・、SQC部会資料番号2000-07-3に書いてあるではないですか。しかも難しくて私一人で達成するのは無理だわ(^^;
やっぱり本に載っていないのにはそれなりのわけがあるのね。なっとく。
いつかまた再度挑戦することとしよう。

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スキャナーの機能とは?

年末にスキャナーを買った。新しいものを買ったらやっぱりお気軽機能性評価をやらないとねぇ(^^)
うちのスキャナーはUSBから給電するスグレものだけど読取素子にCIS(Contact Image Sensor)センサーを使っている。これは読んで時のごとく原稿とセンサーが近い距離にいないとダメ(黒くなってしまう)らしい。なので今回はそのあたりに焦点を絞って機能性評価を進めようと思う。対抗機種は…会社のスキャナーにするかな。
というわけでスキャナーの機能をお気楽に考えてみた。
機能:原稿の濃度を電子データの濃度に変換する。
入力:原稿の濃度
出力:電子データの濃度
誤差:原稿台からの距離
グラフにするとこんな感じかな?

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Xfoilを自動運転

Xfoilで直交実験をやるとすると・・・、結構大変かも。User GuideP4に

A fully interactive interface was employed from the beginning to make it much easier to use than the traditional batch-type CFD codes.

なんてあるようにXfoilにはバッチモードがない(らしい)。そこで対話的なやりとりを自動でやってくれるソフトを探してみたら、やっぱりあった。というかすでにインストールされていた。このへんがLinuxのいいところだね。Tcl/Tkのexpect拡張ライブラリーを使えばいいらしいです。システム管理者必携?、悪魔のツール「Expect」には

expect "OK." { puts "OKです。" } \
"Error." { puts "エラーじゃあ" }
このように、応答パターンとそれが返ってきたときの処理を対にして複数指定することで、OK処理、エラー処理、などの場合分けが可能です。

なんて書いてあってかなり使えそうです。少しあたりでいじってみるかなぁ。

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損失関数

今日はオーケストラのコンサートに行って心を洗ってきました。というわけで穏やかな気持ちで品質工学にいそしみましょう。
品質工学計算法入門P31に損失関数の説明がある。でも、やっぱり二乗になる説明がわからない。開発・設計段階の品質工学P29にはテーラー展開を使った方法がちゃんと出ているのでそれを参考に自分でも計算してみた。(と言っても、ほぼコピーです。)
さらに品質を獲得する技術P254には

これ(=前提条件)を満たすもっとも簡単な関数形は
L(\hat(θ)) = (\hat(θ)-θ)^2

とある。う~ん竹を割ったような説明で好きです(^^)

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自由度の計算

品質工学計算法入門P25に自由度の話が出てきます。やっぱり自由度の説明って合点が行かないわけですよね。品質工学の数理P3で詳しく述べられているのでこっちで話を進めます。
Sとy_barがあって行列で書くと以下のようになります・・・、おっとS=じゃないじゃん。品質工学計算法入門P24の例題だとn=15か・・・計算しづらいじゃん。計算がしやすいようにn=10と仮定すると以下のような行列になります。
(ペンでこすって汚くなってごめんなさい。でも、このペンが好きなの。)
ランクの計算なんて忘れたからScilabの登場!!!

-->A=[0.9 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1;
-->-0.1 0.9 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1;
-->-0.1 -0.1 0.9 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1;
-->-0.1 -0.1 -0.1 0.9 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1;
-->-0.1 -0.1 -0.1 -0.1 0.9 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1;
-->-0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 0.9 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1;
-->-0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 0.9 -0.1 -0.1 -0.1;
-->-0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 0.9 -0.1 -0.1;
-->-0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 0.9 -0.1;
-->-0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 -0.1 0.9]
A =

! .9 - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 !
! - .1 .9 - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 !
! - .1 - .1 .9 - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 !
! - .1 - .1 - .1 .9 - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 !
! - .1 - .1 - .1 - .1 .9 - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 !
! - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 .9 - .1 - .1 - .1 - .1 !
! - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 .9 - .1 - .1 - .1 !
! - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 .9 - .1 - .1 !
! - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 .9 - .1 !
! - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 - .1 .9 !

-->rank(A)
ans =

9.

というわけで無事自由度の計算ができました。めでたし、めでたし。

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片足で立つASIMO

越谷産業フェスタにASIMOを見に行ってきました。会場は満員で大人気でした。写真は片足で立つASIMOです。

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品質工学計算法入門P22式(2.3)

品質工学計算法入門P22式(2.3)をΣ記号を使って書き直した。で、変形もした・・・って、ただ移項したら終わってしまった。
スキャナーを買ったことを記念するノートにしては、ちとさみしいなぁ。

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