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MTシステムの種類の整理

昨日は品質工学大討論会に行ってきました。長谷川様の発表の中でMTシステムの種類の整理があったのでメモしておきます。
・余因子行列(MTA)法:項目間の相関が大きいときに使う。
・多段階(マルチ)MT法:項目数に比べてデータ数が少ない(多い?)ときに使う。
・MTS(シュミットの直交展開)法:マハラノビスの距離に±をつけたい(優劣がある場合)ときに使う。
とは言っても説明を聞いただけで使い方もその意味もまだわからんです。つまり私の不勉強・・・。
貴重な講演ありがとうございました。

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