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ldのオプション

さらにldのオプションを調べてみた。とはいえ、やっぱりGNUリンカLDの使い方をコピーってきてます。

-T:それぞれ出力ファイルのbss,data,textセグメントの開始アドレスとする。
-L:ldがアーカイブライブラリとld制御スクリプトを検索するパスのリストに追加する。
-o:ldが生成するプログラム名としてoutputを使う。
-l:アーカイブファイルarchiveをリンクすべきファイルのリストに加える。

さて次は自分のkernel(とりあえずはhello)をmakeできるようなMakefileを作ってみるかなぁ。

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