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品質工学とXP

品質工学大討論会の中で田村様が「技術開発より先行して評価技術を研究した。」とおっしゃっていた。これはXPと通じるところがあるなぁ、と思ってます。
誰か、
・ハードの開発をXPでやる(シミュレーションが必要かな?)
・XPでノイズを加えたテストをやってソフトの開発をする
をやってみません?
俺がやればいいんだろうね(^^;
やっぱり優秀な人の話を聞くといろいろアイデアが出てくるねぇ。

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MTシステムの種類の整理

昨日は品質工学大討論会に行ってきました。長谷川様の発表の中でMTシステムの種類の整理があったのでメモしておきます。
・余因子行列(MTA)法:項目間の相関が大きいときに使う。
・多段階(マルチ)MT法:項目数に比べてデータ数が少ない(多い?)ときに使う。
・MTS(シュミットの直交展開)法:マハラノビスの距離に±をつけたい(優劣がある場合)ときに使う。
とは言っても説明を聞いただけで使い方もその意味もまだわからんです。つまり私の不勉強・・・。
貴重な講演ありがとうございました。

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差の二乗の計算

品質工学計算法入門P21式(2.1)をΣ記号を使って書き直してみた。
次はn個のデータがマイナスだった場合を考察してみようかなぁ。

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ldのオプション

さらにldのオプションを調べてみた。とはいえ、やっぱりGNUリンカLDの使い方をコピーってきてます。

-T:それぞれ出力ファイルのbss,data,textセグメントの開始アドレスとする。
-L:ldがアーカイブライブラリとld制御スクリプトを検索するパスのリストに追加する。
-o:ldが生成するプログラム名としてoutputを使う。
-l:アーカイブファイルarchiveをリンクすべきファイルのリストに加える。

さて次は自分のkernel(とりあえずはhello)をmakeできるようなMakefileを作ってみるかなぁ。

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翼型のデータの生成

NACA airfoil profilesを使って翼型を作ってみた。航空力学の基礎を見ながらパラメーターを振ったんだけど、どうも翼型に大きく影響を与えるパラメーターとそうでないものがある。こんなちょっとの変化でも翼の性能に与える影響はあるのかなぁ?形だけ見ててもやってみないとわからんなぁ。

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二次元のヒストグラム

gregmiscにhist2dってのがあった。これがすごいの!二次元のヒストグラムを描いてくれるのだ。frequencyを色で表現したり、三次元で表現したりしてくれるのだ。
例えば付いてくるドキュメントの例を使うと、

# example data, bivariate normal, no correlation
x <- rnorm(2000, sd=4)
y <- rnorm(2000, sd=1)
# use the hist2d function to create inputs for a perspective plot ...
h2d <- hist2d(x,y,show=FALSE, same.scale=TRUE, nbins=c(20,30))
persp( h2d$x, h2d$y, h2d$counts,
ticktype="detailed", theta=30, phi=30,
expand=0.5, shade=0.5, col="cyan", ltheta=-30)

と入力すると三次元のグラフを描いてくれるわけ。
すごいよねぇ。こういうの欲しかったんだ。

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gccのオプション

今日はgccのオプションを調べた。まぁGCCの使い方をコピーしただけなんですけどね。より正しくはそっちを見てください。

-c:ソースファイルのコンパイルやアセンブルは行なうが、リンクは行なわない。単にリンク段階を行なわないのである。この場合の最終的な出力は、各ソースファイル毎のオブジェクトファイルという形になる。デフォルトでは、オブジェクトファイル名は、ソースファイル名のサフィックス .c、.i、.s 等を .o に置き換えたものになる。
-o:出力を指定されたファイル file に置く。これは、生成される出力の種類によらない。実行形式ファイルでも、オブジェクトファイルでも、アセンブラフィアルでも、プリプロセス済の C コードでもかまわない。出力ファイルは一つしか指定できないので、複数の入力ファイルがある場合に-o を指定するのは、実行形式ファイルを出力とする場合しか意味がない。
-D:マクロを macro を定義し、文字列 1 をその定義とする。
-M:各オブジェクトファイルの依存ファイルを記述する make のルールに適した出力を行なうようプリプロセッサに指示する。プリプロセッサは、各ソースファイル毎に make のルールを一つ出力する。そのルールのターゲットは、ソースファイルに対応するオブジェクトファイル名であり、依存ファイルはそのソースファイルが#include している全てのヘッダファイルである。
-I:ディレクトリ dir をヘッダファイルを検索するディレクトリのリストの先頭に追加する。このオプションを使うことにより、システムのヘッダファイルを読者自身のバージョンで置き換えることができる。
-f:ファイル単位の要約に加えて、関数単位の要約を出力する。(gcov用)
-O2:さらなる最適化を行なう。
-g:明示的なグローバル宣言を追加する。これは、ソースファイルの中で呼び出されてはいるが宣言されていない関数について、ファイルの先頭にその関数の明示的な宣言を挿入するということを意味する。この宣言は、宣言されていない関数への呼び出しを含む最初の関数定義よりも前に置かれる。このオプションは protoize でのみ使用できる。

次回はldのオプションでも調べっかなぁ。
-T
-L
-o
-l

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helloをmake

OSkitを使って自分でkernelを作りたかったので、まずはexampleのmakeについて調べ始めました。

$ make hello
gcc -c -o hello.o -DOSKIT -MD -DHAVE_CONFIG_H -DOSKIT_X86
-DOSKIT_X86_PC -DINDIRECT_OSENV=1 -I. -I../../examples/x86
-I../../examples/x86/more -I../../examples/x86/shared
-I- -I../../oskit/c -I../../examples/x86/shared -I../.. -I../.. -nostdinc -Wall -fno-strict-aliasing -O2 -g hello.c
ld -Ttext 100000 -L../../lib \
-o hello ../../lib/multiboot.o hello.o \
-loskit_clientos -loskit_kern -loskit_lmm \
-loskit_c ../../lib/crtn.o

なんて出てきます。
まずはgccのオプションでも調べてみようかなぁ。

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